【第1回サイエンストークin福山城・月見櫓のご案内11/7(土)】ー生命の神秘を探る!武田洋幸博士から学ぶ「発生生物学」の最前線ー

記念すべき第1回目のサイエンストークのテーマは、

ー生命の神秘を探る!武田洋幸博士から学ぶ「発生生物学」の最前線ーと題してお送りいたします。

昨年4月開講の32期生として東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)で学ばせていただいた際、最も感銘を受けた授業が発生生物学の武田洋幸先生の「発生」、「遺伝」の最前線 - エピジェネティックな制御とは?という講義でした。

東大EMPでの貴重なご縁をきっかけにこの度のイベント企画をさせていただけますこと、心から感謝いたしております。福山の歴史ある場所、福山城の月見櫓を貸し切って、受精卵から、どのようにして体が作られていくのか?発生生物学の最前線でご活躍の武田洋幸先生に「生命の神秘」とその面白さ、そしてこれからの展望について、わかりやすくお話しいただきます。

【お申し込み】は、こちらからお願いいたします→https://forms.gle/6ZuExBpA1MeJPAxM6

ぜひお楽しみにしていただき、会場で皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【イベント概要】

■開催日: 2026年11月7日(土)

■開催時間:13:30開場 14:00-16:00

■開催地:福山城 月見櫓(広島県福山市西町2丁目1-8 )

■スペシャルゲスト:武田洋幸先生 京都産業大学生命学部・教授(東京大学名誉教授)

※武田洋幸先生のプロフィール

新潟県新潟市出身(1958年生)。

1982年東京大学理学部卒業、1987年理学博士(東京大学)。

名古屋大学理学部助教授、国立道伝学研究所教授を経て

2001年から2023年まで東京大学大学院理学系研究科教授。

2023年4月より現職。週末はテニスに夢中。

1991年に日本で初めてゼブラフィッシュを用いた実験を始めました。最初に観察したゼブラフィッシュ胚の美しさに魅せられ、以来30年以上の付き合いとなりました。2000年にはメダカもゲノム解析のモデル生物として導入しました。

2008年には「小型魚類を用いた脊椎動物発生機構の普遍的メカニズムの解明」で日本動物学会賞を受賞し、2010年から2014年度新学術領域「秩序形成ロジック」領域代表、2013年から科学技術振興機構創造的研究推進事業(CREST)・研究領域「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」で、研究課題「DNA3次元クロマチン動態の理解と予測」の研究代表者。また2014年から2016年日本動物学会会長。

写真出典;武田洋幸先生

■当日のプログラム:

14:00-15:30-ご講演(60分)

15:00-15:30-質疑応答(30分)

15:30-16:00-お茶タイム

■募集人数:先着40名様

■参加費:大人 お一人様500円 ※未就学児〜高校生無料

■主催:一般社団法人A&A(https://jaaa.or.jp/)

■お問い合わせ先: info@jaaa.or.jp

 ご不明点がございましたら、いつでもこちらのメールアドレスにご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

ご講演の後は、質問タイムや武田先生を囲んでアットホームな雰囲気でご歓談いただける時間も設けたいと思いますので、お楽しみにしていただけたら幸いです。皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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