京都大学国際シンポジウム 社会的処方・文化的処方国際会議(ISPC2026)

先日の5月27日、28日の2日間、京都大学にて開催された京都大学国際シンポジウム社会的処方・文化的処方国際会議(IPSC2026)に参加して参りました。
全日程での参加は叶いませんでしたが、京都大学の時計台百周年記念ホールの中で、国際的で自由闊達な雰囲気の中で様々な刺激やパワーをいただきました。世界中の研究者たちが学際的に社会の課題解決を行い、このようにシンポジウムを開いていただいて、交流できる機会をいただけることは本当にありがたく、平和な社会あってこその賜物だと実感いたしました。素晴らしい機会をいただき、心から感謝いたします。

最終日の午後は、3時間ほど京都の観光名所、銀閣寺、橋本関雪記念館、三十三間堂を堪能させていただきました。遅ればせながら、改めて、日本の歴史・文化を直に感じることのできる京都の奥深い魅力に感動いたしました。

かれこれ30年以上ぶりの銀閣寺。ふと中学時代の記憶が蘇る。

三十三間堂は初めて拝観いたしました。御堂に入るや否や、千体の観音像に息をのみ、本堂の中央に突然現れる先手観音坐像の観音様から圧倒的な優しさを感じて、思わず手を合わせました。その時、手を合わせることの本質に気づかされ、ご縁のありがたさ、命のありがたみを実感いたしました。
日々是精進、自分自身の研究テーマにも志高く、真摯に取り組んで参りたいと気持ちを新たにいたしました。

